Tsukuba Expo’85の跡地【科学万博記念公園】科学者たちの顔を見てみよう

科学万博記念公園にあるモニュメント「科学の門」




科学万博記念公園 公園/つくば市御幸が丘

科学万博記念公園は1985年に開催された国際技術博覧会(科学万博・Tsukuba Expo'85)の跡地に作られた広々とした穏やかな公園です。

科学万博記念公園の広場画像です。

週末の園内ではスポーツをしている人や、テントを張ってのんびり読書や昼寝をしている人、シートを敷いて日光浴を楽しんでいる人など、自然と共にゆったり過ごす方々が多くみられます。

四季折々の景観

科学万博記念公園内の桜の木の風景画像。

春には約300本のソメイヨシノが満開になり、お花見を楽しむ人々で賑わいます。

つくば科学万博記念公園の桜ソメイヨシノの下でお花見をする人たち

万博記念公園内の並木道です。 秋にはイチョウ並木がきれいな色合いを魅せます。

つくば万博記念公園のイチョウ並木 科学万博記念公園の広場画像です。

万博当時からあるぽっちゃん湖が貯水池として現存しており、鳥やコイを観察することもできます。

モニュメント「科学の門」

科学万博記念公園のシンボルとなっているのが、モニュメント「科学の門」です。ステンレス製のモニュメントは周囲の青空を映し出しとても美しい創りになっています。中央からはたくさんの球体がぶら下がり、見る方向により「アルキメデス」「ガリレオ」「ニュートン」「エジソン」の顔になるそうです。当時の政府テーマ館にあったシンボルタワーをモチーフにしています。会期終了後、記念公園が整備されたときに建てられたものです。

※1 科学の門の偉人

つくば市科学万博記念公園にあるモニュメント「科学の門」
(1642年~1727年)…“科学はひらめき”。
名言「私は仮説をつくらない。」
イングランドの物理学者、数学者、自然哲学者です。
 
(紀元前287年~紀元前212年)…“科学はかがやき”。
名言「私に棒と支点を与えよ。そうすれば地球を動かしてみせる。」
古代ギリシアの数学者、物理学者、技術者、発明家、天文学者です。
 
(1564年~1642年)…“科学はおどろき”。
名言「それでも、地球は動いている。」
イタリアの物理学者、天文学者、哲学者です。
 
(1847年~1931年)…“科学はときめき”。
名言「天才とは1%のひらめきと99%の努力である。」
アメリカ合衆国の発明家、起業家です。
  インフォメーション
住所
〒305-0841
茨城県つくば市御幸が丘6  
電話番号
029-856-1005
駐車場
51台(無料)
施設/特徴
 テニスコート/池/広場/自動販売機/売店/休憩施設/桜/イチョウ並木/花見
テニスコート
9時から17時(5月から8月は19時)まで※テニスコート:12月28日から1月4日まで休館
2時間=520円
休館日
要確認
アクセス
・つくばエクスプレス 万博記念公園駅より徒歩20分
(歩道がない道路や農道経由となるため、バスの利用推奨。)
・つくば市コミュニティバス「つくバス」自由ヶ丘シャトル(谷田部)
・つくばエクスプレス みどりの駅より(研究学園駅方面行き)「科学万博記念公園」停留所下車。
・つくばエクスプレス 研究学園駅より(谷田部窓口センター行き)「科学万博記念公園」停留所下車。
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