パンシェルジュ検定&”木村屋vs神戸屋”あんぱん比較!

パンシェルジュ検定




新年あけましておめでとうございます!2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

「あいらぶパンの街つくば!」のフォトつくスタッフMです。今回は2018年に受けたパンシェルジュ検定についてのブログを書きましたので、どうぞよかったら読んでくださいませ☺

パンシェルジュとは「奥深いパンの世界を迷うことなく案内できる幅広い知識を持った人」という意味です。 パンの製法・器具・材料の知識はもちろん、歴史・いろいろな国のパンや衛生に関する知識・マナーなど幅広い知識を習得できる検定となっています。

今回、つくばのパンをもっとたくさん深く知ることができたらいいなと思い、この検定を受けることにしました。チャレンジしたのは入門編の3級です。

▼検定試験の場所は武蔵野大学武蔵野キャンパスです。(1年に2回試験が受けられます。)

パンシェルジュ検定

つくばからは電車とバスで約2時間ほどで着きます。会場は緑が茂りいい景色でした。

武蔵野大学

校門からしばらく歩くと会場の8号館へ到着します。

武蔵野大学 武蔵野キャンパス8号館

会場の入り口には、受験番号の区分の記載があります。

武蔵野大学

試験ルームに入り、試験用紙が配られ、スタート。マークシート方式でした。

無事終了。出来栄えは、、、どうかな(^_-)

パンシェルジュ検定

帰り途中「武蔵堺駅」に神戸屋さんがあったので、ご自慢のあんぱんをお土産に買うことにしました。

神戸屋 神戸屋

途中、銀座に寄り道。あんぱんの発祥である木村屋さんでお土産を買いました。

木村屋本店

あんぱんは茨城県出身の木村安兵衛によって考案された、日本独自の菓子パンです。木村屋さんのあんぱんは明治天皇に献上し、宮内省御用達となったことでも有名なのです。ちなみにこれはパンシェルジュ検定で習います。

木村屋のあんぱん

さて家について、ぱんを食べ比べます。(^^)/

▼木村屋さんの包装は紙袋とビニール袋で美味しさをホールドしていますね。紙袋ってなんだか風情が漂う。

 木村屋 

▼神戸屋さんは透明袋と手持ち袋で美味しさをホールドしていますね。

木村屋のあんぱん

左が神戸屋さんで、右が木村屋さんです。神戸屋さんの方が一回り大きいです。

木村屋のあんぱん

中はこんな感じ。木村屋さんはあんこと生地の間に空洞がありません。不思議…

食べてみての感想ですが、すみませんが木村屋さんが圧倒的すぎて…。

神戸屋さんはパン自体が大きめで食べ応えがあります。ほんのり甘いつぶあんはふっくらしていてこれまた食べ応えがあります。

木村屋さんのあんぱんは、奥深い甘さで上質なあんこ、ほんわか甘くてしっとりもちっとした生地感、美味しすぎました( ;∀;)

 

追伸.

検定無事合格しました!これでつくばのパンをより深く知れるかな。。。

今年は2級にチャレンジしたいと思います。

パンシェルジュ検定










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