視神経炎とは

視神経炎は眼球の後ろにある視神経に炎症がおこって視力低下や視野狭窄をきたす病気です。片眼あるいは両眼に起こることもあります。
視神経症と呼ばれるものも含まれています。

視神経炎の症状

絵
  • 急にみえにくくなる
  • 眼を動かすと痛い
  • 視野が欠ける
  • 色がおかしい
  • ちらつきがわからない
  • 瞳の大きさがおかしい

視神経炎の原因

医者が顕微鏡で原因を検査している
http://jp.freepik.com/
様々な可能性がありますが、他の病気の合併による場合には「多発性硬化症」や「ウイルス感染」によるものが原因などと言われています。特発性視神経炎の場合には原因が不明であると言われています。

視神経炎の治療法

医者が子供を診察している
http://jp.freepik.com/

  • 抗生物質の投与
      感染が原因の場合
  • 副腎皮質ステロイド薬
      様々な病気に使われている薬で、主に血糖値を上昇させる・血圧を上昇させる・脂肪やたんぱく質を分解する・炎症や免疫を抑えるなどの作用があると言われています。この薬には糖尿病・胃潰瘍・骨粗鬆症・精神症状などの副作用が出る可能性があります。また長期間使用していた場合には、急に使用をやめてしまうと急性副腎不全を起こしてしまう可能性もあります。










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