『8月26日公開映画』司馬遼太郎の名作小説を岡田准一主演で映画化【関ヶ原】

関ヶ原のポスター




石田三成の義を貫いた生き様を軸に、関ヶ原の戦いを真っ向から描いた歴史映画作品

関ヶ原のワンシーンの役所広司 関ヶ原のワンシーンの岡田准一

幼くして豊臣秀吉(滝藤賢一)に才能を認められ、取りたてられた石田三成(岡田准一)は、秀吉に忠誠を誓いながらも、正義ではなく利害で天下を治める秀吉の姿勢に疑問も抱いていた。そんな三成の下には、猛将として名高い島左近(平岳大)や伊賀の忍びの初芽(有村架純)らが仕えるようになるが、秀吉の体調が思わしくなく、天下取りの野望を抱く徳川家康(役所広司)は、言葉巧みに武将たちを自陣に引き込んでいった。そして1598年8月、秀吉が逝去。1600年9月15日、毛利輝元(山崎清介)を総大将に立てた三成の西軍と、家康率いる東軍が関ヶ原で天下分け目の決戦に挑むこととなる。

関ヶ原のワンシーン有村架純


司馬遼太郎の名作小説を、岡田准一、役所広司、有村架純ら豪華キャスト共演で映画化。「日本のいちばん長い日」「わが母の記」の原田眞人監督がメガホンをとった。主演の岡田准一が不器用で人間味あふれる新たな三成像に挑み、役所広司が天下取りの野望に燃える家康役を演じる。さらに三成を命がけで守りながら彼に密かに恋心を抱く忍び・初芽役で、有村架純が本格時代劇に初挑戦した。

関ヶ原の試写会挨拶
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日程:2017年8月26日公開(上映時間149分)
監督:原田眞人
原作:司馬遼太郎
脚本:原田眞人
キャスト:岡田准一、役所広司、有村架純、平岳大、東出昌大、他
HP:「関ヶ原」公式ホームページ










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