平沢官衙遺跡の新春芝文字と文化財防火訓練【終了】

筑波山の麓にある平沢官衙遺跡のイベント新春芝焼きの文字「ジオパーク」




新春恒例行事、芝文字と文化財防火訓練

2月3日(土曜日)「文化財防火デー1/26」に合わせて、芝文字及び防火訓練を開催。※1月27日から2月3日へと変更になりました。
奈良時代・平安時代の常陸国筑波郡の役所跡であり国の史跡に指定されている「平沢官衙遺跡」にて、毎年恒例となっている新春芝文字と文化財防火訓練が開催されます。このイベントは「文化財防火デー」に合わせて実施され、焼け残った芝が斜面に文字となって現れます。また当日は和太鼓の演奏も楽しめる他、どんな文字が現れるのかも楽しみのひとつとなっており、家族みんなで訪れる新春の風物詩となっています。

平沢官衙遺跡 新春芝文字と文化財防火訓練

▼昨年度の様子
平沢官衙遺跡新春芝文字と文化財防火訓練の様子

筑波山の麓にある平沢官衙遺跡のイベント新春芝焼き 筑波山の麓にある平沢官衙遺跡のイベント新春芝焼き
  平成29年2月3日(土)に変更終了しました
場所
平沢官衙遺跡歴史ひろば(つくば市平沢353番) 
時間
9時30分~12時(火入れ10時予定)
参加
無料
内容
9:30 北条小学校研究発表
10:00 火入れ(予定)

10:30 防火訓練
11:00 筑波大学ときめき太鼓塾演奏等
その他
先着200名に古代米をプレゼント、11時から豚汁をサービス。
雨天時
※お問い合わせください
駐車場
あり(無料)
お問い合わせ
開催当日:平沢官衙遺跡歴史ひろば案内所
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