飯名神社の例大祭「初巳祭り」で商売繁盛!【終了】

筑波山の南麓にある飯名神社




飯名神社の「初巳祭り」は、弁天様の御使いが蛇であることから、立春後初の巳(み)の日に行われる例大祭です。境内では福餅がまかれたり、「だるま市」もひらかれ商売繁盛を願います。また神社への道に露店が並び、刃物、植木、海産物屋さんなど珍しい物が買えるのも楽しみの一つとなっています。

飯名神社の大例祭初己祭の屋台 飯名神社の大例祭初己祭のだるま市 飯名神社の大例祭初己祭のかご屋の露店 飯名神社の大例祭初己祭のだるま市 飯名神社の境内

筑波山の南側山麓にある「飯名神社」は筑波山で最も古い神社と言われており、ご祭神は「宇気母知神(うけもちのかみ)」食べ物の神様と「市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)」財宝、子宝の神様です。弁天様をまつり、種銭を預かり、翌年それを倍にして返すという風習があるそうです。福を願い訪れてみてはいかがでしょうか?

お金が貯まると言われている【飯名神社の例大祭「初巳祭り」に行ってきました!】

2017.01.30
 イベント詳細
開催日
平成30年2月19日(日曜日)終了しました
開催場所
飯名神社(茨城県つくば市臼井稲岡1)
開催時間
10:00~17:00 ※早朝からお詣りは可能です
内容
屋台あり/露店あり/福餅まきなど
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