巨匠・松本零士『新竹取物語 1000年女王』が40年目の復活!つくばカピオで開催




『銀河鉄道999』『宇宙海賊キャプテンハーロック』など日本のアニメ界を代表する作品を生み続けてきた、松本零士先生。その代表作の一つで、つくばが物語の重要な舞台となっている『#新竹取物語1000年女王』が豪華声優陣による朗読劇として、5月3日(祝)、つくはカピオで開催されます。

漫画の原作は1980 年から3年間に渡って、サンケイ新聞と西日本スポーツの2 紙で連載され、2020年にミュージカルとして復活する事が決定、そのプレイベントとして舞台である「つくば市」だけ、1日限りの復活祭が開催されることになりました。作品の舞台がつくば市だから開催されるイベントなのです!


松本先生に、つくばを舞台に選んだ理由や筑波山などについて伺ったところ、おそらく初めてとなる、つくばへの思いを込めた貴重なコメントをいただくことができました!
https://youtu.be/W-412ug_sGs 松本先生の言葉(抜粋)
「自分の書いている物語には終わりがないんです。幼少の時からの夢を描いている。それからずっと、天文学に憧れ、科学に憧れ、機械工学に憧れ、時間についてとか、そんなことばかりを考えて書き続けてきた」

Q つくばを舞台に選んだ理由
A 「つくばは、当時の宇宙開発や宇宙探査において、日本で一番大事な場所だと思っていました。そのつくばからいろんな思いが誕生して、こういう物語になっていった。ですから、つくばというのは、自分にとってはありがたいふるさと、「物語のふるさと」なんです。」

Q 筑波山について
A「山というのはそびえて大地を見下ろしている。人の運命というものに気がついている、自然環境というのはそういうものだと思っている。そういう自然環境に敬意を払いながら、物語を展開していきたいと考えている」

日 時:2019年5月3日(金・祝) 2回公演
①13:30開場/14:00開演
②17:30開場/18:00開演
会 場:つくばカピオ
茨城県つくば市竹園1-10-1
http://www.tcf.or.jp/capio/ 入場料:全席指定 5000 円(税込)販 売:「チケットペイ」
公式HP:https://mastergrade.biz/queenmillennia/ 3月21日(木・祝)春分の日(宇宙元日)10:00〜発売開始
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