友朋堂書店が1日限りの復活?[終了]

友明堂一箱古本市お知らせポスター




今年2016年2月に閉店したつくば市の「友朋堂書店」が8月7日、「友朋堂書店一箱古本市」と題し古本市を開催します。

※友朋堂は1981年つくば市吾妻に開店し、2016年2月、出版取次業者が廃業を決めたことから本の供給が困難になり、閉店となりました。

一箱古本市というのは、プロ・アマ問わず一般の方も出店が可能となっており(※事前申し込み必要)段ボール箱ひとつ分の古本を販売します。どんな本をいくらで売るかは店主の自由となっており屋号を付けたり売り方を工夫したりと、本屋さんごっこ気分で販売を楽しめる古本市イベントです。

日時 平成28年8月7日(日)終了しました
会場 書店吾妻店(つくば市吾妻3-8-7)
10:00~15:00 ☆一箱古本市
☆友朋堂書店「新刊&文具」販売
つくばに縁のある方の「おすすめ選書コーナー」
☆アンケート「まちにとって書店とは?」
☆久野あずみさんの読み聞かせコーナー
☆飲食ブースの出店
16:00~18:00 ☆語る会「まちにとって書店とは?」
聴講料:1,000円、大学生以下500円、児童・幼児無料
予約不要、先着50名
「まちの書店とは?」を当日書いてもらったアンケートを基に、スピーカーといっしょに考えます。
スピーカー
・南陀楼綾繁さん(不忍ブックストリート代表)
・植田浩平さん(PEOPLE  BOOKSTORE)など
※ほかに、当日はディープな「つくば人」が登壇予定 です。
HP 友朋堂書店一箱古本市HP










つくばの情報をお届け!