つくばで不審火3件 連続放火の可能性もあると調査中 つくば中央署

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 つくば市の中心街で6日未明、不審火とみられる火災が2件相次いでいたことが分かった。4日にも近くでぼやがあり、つくば中央署は連続放火事件の可能性もあるとみて調べている。

同署によると、6日午前3時10分ごろ、同市千現1の空き店舗から出火しているのを、通行人の男性が発見し119番通報した。木造平屋建ての店舗約160平方メートルを全焼した。同署によると、店舗は鍵が開いた状態だったという。

また約1時間後の午前4時15分ごろ、同市竹園2の市立竹園西小学校の中庭で煙が上がっているのを、ジョギング中の男性会社員(45)が発見し119番通報した。置いてあった枝や落ち葉など約84平方メートルが焼けた。

さらに、つくば市消防本部によると、4日午前4時40分ごろ、竹園西小学校の北側に隣接する竹園公園で東側の歩道沿いの植え込みから出火し、約30平方メートルが焼けたという。

現場は住宅や店などが混在する地域。火災があった店舗と小学校の距離は約700メートル。
引用:毎日新聞