筑波大の学生が作ったごみ箱のデザインが大反響!?




缶びんペットボトル缶びんペットボトル、ううう、缶びんペットボトル…。おや、あんなところに巨大な缶とペットボトルが。ごみの分別のことばかり考えていたら、ついに幻影が見えるようになってしまった。「いいえ、違います。あれはれっきとしたごみ箱ですよ」。おお、あなたはまさか、筑波大学の学生プロジェクト「つくば ごみばこ ぷろじぇくと vol.2」(@ITFgomipuro)の中心人物こと松井さん!!?

 ~(茶番終了)~

というわけで、今ネット上で大変な注目を集めているこのごみ箱。5月20日に同大の中央図書館前にお目見えするや、その直感的かつ愛らしいデザインがSNSなどで瞬く間に大きな反響を呼んだ。同大の学生たちが自主的な活動を展開する「T-ACT(つくばアクションプロジェクト)」の一環で制作されたという。企画した松井さんに話を聞いた。

 -どうしてこのようなごみ箱を作ったのですか?

 「私は視覚障害のある学生さんをお手伝いする『ピア・チューター』に登録しているのですが、登録条件として受講が義務づけられている講座で、弱視歩行体験というものがあり、それがきっかけで企画に至りました」
つづきはこちら(デイリーニュース)から










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