JAXAの31歳男性が過労死 長時間労働や上司のパワハラが原因か




宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で人工衛星の管制業務に従事していた男性=当時(31)=が長時間労働や上司のパワハラなどに悩み精神障害を発して自殺したことに対し、土浦労働基準監督署(茨城)が労災認定していたことが3日、分かった。認定は2日付。

 会見した遺族側弁護士によると、男性は佐藤幸信(ゆきのぶ)さん。平成22年4月、システム開発会社エスシーシー(東京都中野区)に就職し、ソフト開発の業務などに従事した。27年10月、グループ会社の宇宙技術開発株式会社に出向。筑波宇宙センター内で、温室効果ガス観測衛星「いぶき」の管制業務に携わった。

 佐藤さんは27年6~7月、つづきはこちら










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