松見公園の池でコイが100匹以上の大量死!死亡原因について

松見公園内の池で黄色の鯉が口を開けてみている画像です。




先日つくば市天久保に位置する高さ45mの展望塔がシンボルの松見公園の池で、100匹以上ものコイが相次いで死んでいることがわかりました。とお伝えしましたがその原因が発表されました。

記事松見公園の池でコイが100匹以上の大量死!!原因は?事件?

【概要】

松見公園(つくば市所有,指定管理者:筑波都市整備㈱)の池に生息している鯉の死亡原因は寄生虫によるチョウ症が原因であることが判明した。

●死亡原因が判明した日時
平成29年7月5日(水)
死亡原因
寄生虫によるチョウ症(うおじらみ症)
鯉ヘルペスウィルスについては検死体6匹とも陰性
●死亡が確認されている期間
平成29年6月1日(木)~7月5日(水)
●場所
松見公園池内(つくば市天久保1‐4)
●内容
生息している鯉が、6月に入ってから7月5日までにほぼ毎日、一日当たり数匹、多い時で25匹、合計250匹が死んでいる。
●今後の対応
7月6日午後に寄生虫駆除剤を散布する予定。薬品の製品名は水産用マゾテンで、うおじらみ症やイカリムシ症に高い駆除効果を発揮する。
なお、散布については必要に応じて2~3週間の間隔で反復散布する。利用者に対しては池周辺への立入り禁止措置を講じる。










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