茨城県内で葬儀狙いの空き巣が多発しています!対処法・防犯対策について

葬儀の防犯対策




通夜や告別式で不在の住宅を狙った空き巣被害が茨城県内で相次いでいます。

県警捜査3課によると、小美玉市や石岡市、笠間市など県内12市村で23件の被害が発生、今年(2017年)に入ってからはすでに17件ほどの被害が発生しているとの事です。

毎日新聞より引用
被害総額は現金だけで約230万円に上り、指輪やネックレスなど貴金属のほか香典袋や車が盗まれたケースもあった。鍵を閉めずに被害に遭った6件を除き、約8割がガラス窓や扉を壊され侵入されていた。

お葬式(葬儀)の防犯対策について

葬式空き巣の手口としては、新聞の『おくやみ』欄の情報を利用し、留守になったところを見計らって犯行に及んでいます。新聞や地域の広報で訃報や葬儀の日取りなどは知られてしまいます。お通夜や、告別式は、時間が決まっているため、時間に余裕があり、物色するのに時間をかけることがでます。

新聞

では、葬式空き巣に合わないためには、どのような防犯対策をするべきか。

忌中紙・忌中札を玄関に貼らない

身近な方が亡くなった際に「忌中」と書いた紙を玄関に貼りますが、その紙を忌中札・忌中紙といいます。自宅に来た人のために斎場の場所などをお知らせするためのものですが、留守にしています。ということを知らせていることになってしまうため、空き巣被害に合わないためにも忌中札・忌中紙は貼らないようにしましょう。

貴重品は斎場へ持ち込む

貴重品はできるだけ斎場に持ち込み被害を軽減させましょう。
・現金
・通帳・印鑑・キャッシュカード
・宝石などの貴金属類
・香典

留守を頼む

確実な防犯対策となる方法は、家を留守にしないということです。

喪主や遺族は、出席したほうがよいでしょうから、付き合いのある親戚や、親しい友人などに依頼するしょうにしましょう。お願いする人がいない場合には、戸締りを厳重にし、窓に防犯ブザーなどを付ける防犯カメラを付けるなど、最低限の対処をしておきましょう。
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