平成30年4月から水道料金が改定され値上げへ

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水道料金の改定

■水道料金改定内容
水道事業の経営健全化を図るため、昭和58年4月に料金を改定して以来、これまで据え
置いてきた水道料金を改定(引上げ)します。
これにより、上水道未整備地域の新規整備を加速させるとともに、市北部地域の低水圧
対策や老朽化施設の更新などを計画的に実施していくことで将来にわたり安全で安心な
水を供給していきます。

平均改定率:21%
標準世帯の改定率:16%
(標準世帯:メーターの口径が20mmで1か月20㎥使用の場合)

■水道料金改定までの経緯
つくば市水道事業は昭和58年4月に料金を改定して以来、これまで30年以上も料金を改定せずに水道事業を維持してきた結果、現在、県内で最低の料金水準となっています。
しかし、給水原価に対して供給単価を比較すると、平成4年度から給水原価の方が高い「原価割れ」の状況であり、必要経費を料金収入で賄うことができない厳しい経営状況となっています。
また、上水道未整備地域からの整備要望に応えるため、新規整備を行うとともに、北部地区の低水圧対策事業や研究学園地区などの老朽化した施設の更新が必要となっています。

つくば市水道料金を改定

 

引用:http://www.city.tsukuba.lg.jp










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