2018年からつくば市の水道料金値上げへ!全体平均で21%、標準世帯で16%

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つくば市の水道事業は30年以上料金を見直さず赤字が続いており、上下水道審議会が平成27年に「38%の値上げが必要」との結論を出し見送られていましたが、今月8日に開かれた市議会全員協議会で、2018年度から水道料金を全体平均で21%、標準世帯で16%値上げするよう料金改定する方針を決めた模様。

 

以下、東京新聞webより

市によると、赤字が続いていて、老朽化で設備更新も必要なことが理由という。大口の利用者ほど値上げ率が上がる料金体系。
三人家族で現在二千五百円の標準的な世帯は、新料金では二千九百円になる。
値上げは一九八三年四月以来、約三十五年ぶり。二〇一五年十一月、市の審議会で値上げが答申されていた。







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