つくばの鐘の音はここですっ!ゴ~ン!!大きな鐘【安福寺】

安福寺入り口にある山門の扁額




安福寺 神社・寺/つくば市西大橋

金剛山無量寿院 安福寺(あんぷくじ) 宗派 真言宗豊山派 鎌倉時代中期に創建されたと伝えられています。

つくば市のおすすめ寺、安福寺入り口にある大きな山門の扁額 つくば市にある安福寺拝堂正面

安福寺には香炉と呼ばれる常香盤があり、現在は本堂の線香立てとして使われています。かつては法事や施餓鬼のとき、長時間、香を炊くのに使用したもので、香型や香押しなども残っています。

安福寺内にある大きな鐘楼(鐘桜堂)

鐘の音の発信地。(鐘桜堂 しょうろうどう)つくばで朝鐘の音が聞こえたら安福寺の鐘の音です。

安福寺内にある大きな鐘楼を下からのアングルです

福の神として信仰される七福神、恵比須(えびす)・大黒・毘沙門(びしゃもん)・弁天・福禄寿(ふくろくじゅ)・寿老人・布袋(ほてい)の銅像が置かれています。安福寺の七福神

「七難即滅、七福即生」の説に基づくように、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。七福神の信仰は、室町時代の末期のころより生じ、当時の庶民性に合致して民間信仰の最も完全な形となって育てられてきました。特に農民、漁民の信仰として成長し、現代に今も生き続けてきたのです。
http://www.kotobuki-p.co.jp/fukujin/shichi.htm

苅間原坪にあった金剛寺の末寺で、文明元年(1469)羽黒山大聖寺六世の弟子中興の祖、良栄が再興し大伽藍を建立したが、元禄年間に焼失し、その後再建し、さらに明治初年火災のため焼失し、その後再建されたが、昭和48年本堂その他を新築し、大師信仰の中心地として今日に至っています。元は京都総本山醍醐宝院の末寺であったが、現在は真言宗豊山派総本山長谷寺の末寺として弘法大師の流れをくんでいる。[read more="安福寺をもっと詳しく知る" less="閉じる"]  

 境内地は隣接の霊園墓地を含め総面積12,780平方メートルに及び、常光院、万蔵寺、真珠院、歓喜院、明光院の五ヶ寺の末寺を兼務しています。同寺には、弘法大師の筆になるという経文と、安永3年、柳橋長左衛門等の奉納した「大般若般若波羅密多経」600巻が伝えられている。安福寺は葛城保育園に隣接しています。境内には七福神の銅像もあります。訪れた際には七福神にも注目してみてください。

  年中祭礼
1月
1日/初詣り元旦護摩 21日/初大師 28日/初不動護摩厳修
2月
節分会 厄除け星祭り
3月
21日/彼岸会法要 31日/相馬大師巡拝(~4月1日)
4月
8日/花祭り釈尊降誕会
6月
15日/青葉祭り 弘法大師誕生会
8月
13日/お盆入り 21日/施餓鬼会法要
9月
秋彼岸会法要
12月
28日/不動護摩厳修(西大橋不動講) 31日/除夜の鐘(初詣り)
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  インフォメーション
住所
〒305-0831
茨城県つくば市西大橋459地  
電話番号
029-754-4515
駐車場
100台(無料)
ご利用時間
要確認
祈願
交通安全・厄除け
アクセス
電車つくば駅よりタクシーで10分、バスで20分バス停「西大橋南」より徒歩2分 / つくば中央IC(柳橋)より、県道19号線経由約10分・常磐自動車道桜土浦ICより、学園東大通り経由約20分
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