座禅体験のできるお寺【つくば市花室 覚王寺】精神統一

覚王寺の坐禅会です。




曹洞宗栄久山「覚王寺」 神社・寺/つくば市花室

「覚王寺」は室町時代に創建され戦国時代の兵火で焼失し、1527年に再建され曹洞宗と改め100年間無住時代を経て1655年下総総寧寺より二十四世の智堂光紹大和尚を招き再興し今にいたっています。覚王寺の薬師如来坐像は、言い伝えによりますと平安時代初期の作、特に眼の病に霊験あらたかな仏さまです。
覚王寺の門前です。

水子地蔵菩薩立像

覚王寺の水子供養の仏さまです。
水子となった子供たちを、父母に代わって守り、救いを与える水子地蔵。
ご出産後すぐに亡くなられたり、流産なされたり、やむを得ず流してしまったり、本来ならばこの世に生を授かり育っていたであろう、尊い生命を供養し、手を差し伸べてくださるお地蔵様が、水子地蔵菩薩様です。

覚王寺の座禅体験で精神統一

覚王寺の坐禅会です。

覚王寺では月に1度座禅体験が行われます。(毎月最終日曜日※要確認)初めて参加する方のために、最初に「座り方、手の組み方、姿勢」など基本を学べるので誰でも安心して参加することができます。座禅は身体を調え、呼吸を調え、心を調えることによって集中力や不動心や忍耐力を養うことができます。参加希望のかたは一度お問い合わせください。

覚王寺の坐禅会です。
  インフォメーション
住所
〒305-0025
茨城県つくば市花室561  
電話番号
029-857-3636
駐車場
あり
座禅体験
毎月最終日曜日(※要確認)事前にお電話にてご予約下さい。参加費:無料
休館日
要確認
HP
アクセス
常磐自動車道土浦北ICより、約20分










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