つくばを代表するパワースポット関東の霊峰・筑波山を御神体とする【筑波山神社】

筑波山神社




筑波山神社

約3000年の歴史を有する筑波山神社は関東の霊峰・筑波山を御神体としています。筑波山は日本百名山のひとつでもあり、「西の富士、東の筑波」と称されています。
筑波山神社で挙式を挙げている風景の画像です。筑波山神社では結婚式も行っています。

そんな筑波山をご神体とする筑波神社の境内は拝殿から山頂を含む約370ヘクタールと、東京ドーム約80個分にも及びます。

筑波山神社の正面画像です。

ご利益は家内安全・子授け・子育て開拓・国家運営・社運隆昌・職場安全・工事安全・交通安全・厄除・方位除・心願・安産・進学合格祈願。筑波山が男体山、女体山の二つの山から連なっていることから、縁結び・夫婦円満のパワースポットとしても注目されています。

筑波山神社で手を合わせてお参りしている女性二人の様子です。

拝殿から上を見上げると、なんとも大きな鈴が下がっています。ぜひ見上げてその大きさを感じてみてください。

筑波山神社拝殿に付いているゴールドの大鈴がアップになった画像です。

日本国歌「君が代」で歌われる”さざれ石”を見ることもできます。

筑波神社内にある日本国歌でも歌われる「さざれ石」と書かれた石碑と大きな石岩が並んだ画像です。

筑波山神社をもっと詳しく知る

由緒
筑波山は、関東地方に人が住むようになったころから、信仰の対象として仰がれてきました。御山から受ける恵みの数々は、まさに神からの賜物でありました。その山容が二峰相並ぶため、自然に男女二柱の祖神が祀られました。
その後祖神は「いざなぎの神、いざなみの神」と日本神話で伝えることから、筑波の大神も「いざなぎ、いざなみ両神」として仰がれています。

第十代崇神天皇の御代(約二千年前)に、筑波山を中心として、筑波、新治、茨城の三国が建置されて、物部氏の一族筑波命が筑波国造に命じられ、以来筑波一族が祭政一致で筑波山神社に奉仕しました。
第十二代景行天皇の皇太子日本武尊が東征の帰途登山されたことが古記に書かれ、その御歌によって連歌岳の名が残ります。

奈良時代の『万葉集』には筑波の歌二十五首が載せられ、常陸国を代表する山として親しまれたことがわかります。延喜の式制(927年)で男神は名神大社、女神は小社に列しました。

中世以降仏教の興隆につれて筑波山にも堂塔が建ち、小田城主八田知家の末子 八郎為氏が国造の名跡を継いで神仏並立の時代が続きました。江戸時代、幕府は江戸の鬼門を護る神山として神領千五百石を献じました。幕末になって藤田小四郎等が尊王攘夷の兵を起した筑波山事件を経て明治維新となり、神仏が分離されて神社のみとなり、明治6年に県社となりました。

出典:http://www.tsukubasanjinja.jp/index.html

筑波山神社の裏手にある御神水の画像です。

筑波山神社案内図

筑波山案内地図
  インフォメーション
住所
〒300-4532
茨城県つくば市筑波1番地  
電話番号
029-866-0502
駐車場
筑波山神社有料駐車場(1回500円 1時間無料)
※ご祈祷者は無料ですので駐車券を受付にお持ちください。
その他、市営有料駐車場、民間有料駐車場もあります。
ご利用時間
要確認
休館日
要確認
祈願
縁結び・夫婦和合・家内安全子授け・子育て開拓・国家運営・社運隆昌・職場安全・工事安全・交通安全・厄除・方位除・心願・安産・進学合格祈願
アクセス
電車つくばエクスプレスで秋葉原よりつくば駅まで45分、筑波山シャトルバス40分
常磐自動車道土浦北ICより、国道125号線経由約40分
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