【知る】ノンオイルドレッシングには落とし穴が!?ノンオイルの秘密

ノンオイルサラダ

ヘルシーだと思って買っていたノンオイルドレッシング・実は・・・!?


近年スーパーに並ぶ商品で「ノンオイル」という商品が増えきています。

インスタント麺、お菓子、ドレッシング、シーチキンなどなど。ヘルシー志向のかたにはありがたいアイテムのひとつ。

オニオン、卵、レタス、オリーブ、パプリカの入ったフレッシュサラダ

皆さんは「ヘルシーだから」「健康そうだから」と思って市販のノンオイルドレッシングを使っていませんか?

確かにノンオイルというだけあってカロリー抑えめで、ダイエット中にはとても助かる存在です。
ノンオイルドレッシングは油分を除去しているので、カロリーは他のドレッシングよりも格段に低くなっています。

しかしそこに落とし穴が・・・

油分の代わりに使われているもの=糖分
ノンオイルドレッシングには糖分・塩分が多めに入っているのです。

角砂糖とスプーン
ノンオイルドレッシングは油分の代わりに果糖ぶどう糖液糖が主体となっているのです。
糖類によって味の物足りなさをカバーしているのです。塩分も普通のドレッシングに比べると多めに入っています。そして、
ノンオイルドレッシングを使う事によって野菜に含まれるビタミンAやビタミンE、βカロテンなどの栄養の吸収率が落ちてしまうのです

かごに入った野菜、トマト、パプリカ、レタス、玉ねぎ、ジャガイモなど新鮮野菜

通常のドレッシングにオイル(油)が使われている一番の理由は、野菜の栄養を効率よく体に吸収させるためです。

主なビタミン群は脂溶性のため、油にさらした状態の方が体が吸収しやすいのです。

せっかく野菜を食べたのにノンオイルドレッシングを使う事で栄養がちゃんと摂れなくなるのはもったいないですよね。
ノンオイルドレッシングにするよりも普通のドレッシングを使って、その分他のおかずのところで油分をとりすぎないような献立にするのをおすすめします。







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